犬と猫の耳科・皮膚科専門診療獣医師

   

犬と猫の耳科・皮膚科専門

想い

ペットと飼い主様の楽しい暮らしを
いつも願っております

ペットのつらい症状、飼い主様の不安な気持ちをできるだけ早く取り除いてあげたい。
そんな想いで犬と猫の耳科・皮膚科の専門科診療をおこなっております。

自身の家族が病気になったとき、専門科診療の重要性を身を持って感じました。

提携病院に相談があった場合、出張診療もしくは遠隔診療サポートによって、できる限り相談に乗らさせていただきます。

その症状、
私に相談してください

犬と猫の耳・皮膚疾患に関して、
国内外で多くの知識と経験を得ました

東京農工大学にてアジア獣医皮膚科専門医の教育過程を修了し、その過程をきっかけに国内外で多くの知識と経験を得ることができました。これからは日本の動物病院も専門科診療の時代だと思っております。また、自身で解決できない問題は、各分野の専門家にオンラインで意見を求めながら診察を進めております。

ビデオオトスコープ(耳の内視鏡)を用いた低侵襲な耳科診療で
多くの耳疾患を改善・コントロールすることができます

難治性の耳疾患は、飲み薬を飲んでも簡単には治りません。私は数年前よりビデオオトスコープを用いた低侵襲での耳科診療に力を入れており、自身の診療チームを組織して多くの患者さんを担当してきました。これまでの経験をもとに、早期改善につながるより低侵襲での治療プランを提示できるようにと考えております。また、ビデオオトスコープを用いた治療でも管理が困難な状態であれば、それを早期に見極めることで、ペットと飼い主様にとって最善の治療を提案していきたいと考えております。 外科手術にも対応しておりますので、ご安心ください。

犬や猫のアトピー性皮膚炎に対し、欧米の皮膚科専門病院と同様に
皮内試験減感作療法を施術しております

近年は、アトピー性皮膚炎で悩まれているペットとその飼主様が多く存在します。新しい痒み止めが開発され、より良い時代になりましたが、薬が切れると痒みが再発することには変わりありません。欧米では、アレルギー検査に基づいて、アレルギー体質からの脱却を目指す治療がよく行われています(減感作療法)。私はこの治療法が日本でも普及することを目指しており、現在では、様々なタイプの減感作療法が実施できる体制を整えることができました。ご希望に応じて実施しておりますので、ご興味のある方は一度ご相談ください。

皮膚の腫瘍(できもの)に関しても、皮膚科だけでなく
獣医腫瘍科認定医の知識を交えて相談させていただきます

皮膚にできる腫瘍(できもの)に関しても、専門的な知識をもとに診察にあたりたいと考え、2016年に獣医腫瘍科認定医Ⅱ種を取得しました。また、必要に応じて他の腫瘍専門家にオンラインでセカンドオピニオンを聞きながら方針を決定しております。特に皮膚リンパ腫の治療にあたっては、多くの治療選択肢を提示することができますので、是非一度ご相談いただけたらと思います。また、皮膚腫瘍の外科手術にも対応しておりますので、是非頼りにしていただけたらと思います。

より多くの動物を救うために

こちらのページでは、より多くの動物を救うことにつながればという想いから、いくつかの情報を掲載させて頂きます。

執筆一覧

SMALL ANIMAL DERMATOLOGY 29号(2014/9月号) 耳疾患 Explorers第3回 耳疾患に

執筆雑誌一覧(皮膚科の処方ノート)

SMALL ANIMAL DERMATOLOGY 33号(2015/5月号) 皮膚科の処方ノート 第1回 皮膚細菌感染症